群馬県藤岡市鬼石 赤鬼ハウス-ともしび-

地域とつながる
シェアハウス。

鬼石への移住を応援するシェアハウスです。ひと月のお試し入居から始めることもできます。この家を拠点に地域とのつながりをつくり、住まいや仕事を見つけていけます。

お試し入居について聞く ひと月3万円。光熱費とWi-Fi込み

赤鬼ハウスの外観。木造二階建てで、2階に長いバルコニー

試す、住む

ひと月暮らしてみる、そのまま住み続ける。状況に合わせて選べます。はじめから入居することもできます。

  1. お試し入居(ひと月)

    実際に暮らしてみることで、鬼石に移り住んだらどんな毎日になるのかを確かめられます。「移住したら、こんなふうに暮らせるんだ」と、自分の目で感じられるひと月です。ひと月3万円、光熱費込み。

  2. 本入居

    気に入ったら、そのまま住み続けられます。月3万〜5万円、光熱費込み。


この家に住むと


空いている部屋

2階の3部屋です。家賃には光熱費とWi-Fiが入っています。

2階南角の和室。畳敷きで、バルコニーに面した窓と丸窓の欄間
窓の外はバルコニー。

南角の和室 空き

月40,000円(光熱費込み)17.2㎡南向き

南のバルコニー側と横に窓がある、この家でいちばん明るい部屋です。天井の近くに丸窓の欄間が三つ並んでいます。

お試し入居もこの部屋で受け付けています。気に入れば、部屋を移らずにそのまま住み続けられます。


みんなで使うところ

1階リビング。杉の床、革のソファ、提灯のような照明、庭に面した窓
1階のリビング。窓の外が庭です。

鬼石のこと

鬼石は、群馬県の南、埼玉県との県境にある町です。まわりを山に囲まれ、町のそばを神流川が流れています。

暮らしのすぐそばに自然があります。湧き水を汲みに行けば、おいしい水がいつでも手に入ります。災害が少なく、台風の被害も受けにくい土地です。群馬名物の空っ風もあまり吹かず、風の穏やかな町です。

そして夏には、伝統ある鬼石夏祭りがあります。人口は減っていますが、町を盛り上げようとする人たちがいまも根づいていて、祭りの日には子どもから大人までが一つになります。

新しく移り住んだ人たちも動きはじめています。町を元気にしようと、移住者が立ち上げたのが労働者協同組合 赤鬼社。この家も、赤鬼社が運営しています。

縁側から見た庭。流木のオブジェの向こうに小学校の校舎
縁側から見た庭。

やっている人

古谷如弘。紺の作務衣に白い帽子で、木立の前に立って笑っている

古谷如弘(ふるや ゆきひろ)。労働者協同組合 赤鬼社 代表理事。

高校生のころ映画やドラマに憧れて東京へ出て、テレビドラマの制作からWeb動画のディレクションまで、15年ほど映像の仕事をしてきました。4年前、もともと縁のあった鬼石に家族で移り住みました。

この土地に暮らし、地域の人たちとつながったことで、毎日はとても豊かになりました。だからこそ、これから来る人にも、この地域を開いていきたい。新しく来た人が地域とつながり、自分の生きたい生き方をここで実現できるように。赤鬼ハウスは、そのための家です。

いまも映像の仕事を続けながら、この家と町の行事の運営に取り組んでいます。


よくある質問

お試し入居のあと、必ず住まないといけませんか?

いいえ。ひと月で区切っても大丈夫です。

お試し入居のあと、そのまま住み続けられますか?

はい。気に入ったら、そのまま本入居に切り替えられます。部屋を移る必要もありません。

夫婦・ふたりで入居できますか?

できます。部屋は南角または12畳になります。料金は人数で変わるので、ご相談ください。

子どもと一緒に住めますか?

いまは、ひとり・ふたりでの暮らしを想定しています。家族での移住を考えている方には、地域の移住体験プログラムや空き家の情報をご紹介できます。

契約期間はどのくらいですか?

お試し入居はひと月です。本入居の期間は、ご相談に応じます。

車は必要ですか?

車があると、暮らしの幅が広がります。車がない場合の暮らし方も、お問い合わせのときにご相談ください。

仕事はありますか?

地域の仕事をご紹介できることもあります。ただし、入居の条件にはしていません。

一度、見に来ませんか

見学だけでも、質問だけでも歓迎です。空き状況は、お問い合わせのときにお伝えします。

メールで問い合わせる

電話 080-3932-2241
メール furuya@akaonisya.jp
担当 古谷如弘